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バストアップサプリの危険性について

バストアップサプリは、胸を大きくしたい女性にとってはとてお大切なサプリメントです。
ですが、そのサプリメントは場合によっては危険であるようなケースもあります。
そんなケースについて少し紹介します。

 

1 生理中に飲むと危険

 バストアップサプリは生理中に飲むと危険な場合があります。成分によって危険性が変わりますが、プエラリアという成分が含まれているものは危険です。
生理中にこの成分が含まれているサプリを摂取すると女性ホルモンの異常分泌やホルモンバランスが乱れることがあり、生理不順や頭痛、吐き気といったような
症状を出すことがありますので、注意が必要です。
 生理中はこれらの成分を含まないようなものを取りましょう。

 

2 エストロゲンの過剰分泌による危険性
 また、バストアップサプリは女性ホルモンの分泌を増やしたり、女性ホルモンと同様の効果を期待できる成分を注入しますため、女性ホルモンが過剰になるケースもあります。
女性ホルモンが多く出てしまいますと、月経不順といった異常や肌荒れのようなケースを増やす可能性があるだけではなく、乳がんや
子宮関連でのがんを誘発する危険性もあります。
 ですので、サプリメントも摂取量には十分な注意が必要です。

 

血流を改善することでバストアップにつながるのはなぜ

 

バストアップ用のサプリメントにはじまり、マッサージ、運動、食事など、バストアップに効果があるものはインターネットなどでいろいろと紹介されていますが、多くのものに共通しているのは、胸部の血流をうながす、という効果です。
血流の改善は、具体的には、主に2つの面でバストに作用します。

 

@バストに供給される女性ホルモンの量が増える
バストアップに大きく関係している要素のひとつが、女性ホルモンです。バストは、主に乳腺と脂肪とで構成されていますが、女性ホルモンは乳腺の発達をうながします。第二次性徴期に胸の発育が顕著になるのもホルモンの分泌量が増えるためです。
女性ホルモンは卵巣で生成され、血液と一緒に全身を回りますから、血流を促進するとその分、供給される女性ホルモンも増え、サイズアップにつながります。

 

A脂肪などの栄養素が供給される
前述のように、バストを作るもうひとつの大切な要素は、脂肪です。ふっくらした丸みは良質の脂肪によって作られていますし、それを供給するのもやはり血液です。
もちろんその他に、バストの土台である大胸筋を作るタンパク質や、バストのハリを保つためのコラーゲン、各種ビタミン、ミネラルもすべて血液で供給されます。バストアップはバストを育てるようなものですから、栄養補給は必須というわけです。

 

バストは普段は血行がそれほどよい部位ではありません。寒い日など、おなかや他の部位に比べてひんやりしていると感じることもあると思います。でもだからこそ、血流の改善はバストアップに高い効果が期待できます。

 

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